スタイルを綺麗に

脂肪溶解注射を受ける人は増えていくと考えられます。

美容クリニックで行うもののひとつに、脂肪溶解注射があります。脂肪溶解注射はメソセラピーとも呼ばれています。ヨーロッパでは広く認知されている方法で、日本でも取り入れるクリニックが増えています。 脂肪溶解注射の主成分は、大豆成分のレシチンです。この安全性の高い薬剤を、注射するだけなので、脂肪吸引の手術のように大掛かりではありません。やせたい部分にピンポイントで行えます。数回の注射で、効果が実感できますので、エステより短い時間で痩身が実現できます。また、価格面などを考えても、エステよりもトータル安く済みますので、これからはますます受ける方が増えていくと考えられます。

注射を受ける際の注意点はなんでしょうか。

脂肪溶解注射で、注意しなければならないのは、注射後に赤みや腫れが現れることです。とくに、顔に注射を行った場合は、ある程度腫れるということを、頭においておいたほうがよいです。しかし、この腫れも1週間程度で引きますので、心配なことではありません。万が一痛みや腫れが続く場合は、医師への相談が必要です。 使用する脂肪溶解剤は、レシチンが主成分のフォスファチジルコリンです。安全性は高いとされていますが、人によってはアレルギー反応が出てしまうことがあります。大豆アレルギーであれば、受けることが出来ません。治療前には、パッチテストを受けることも重要です。また、糖尿病や肝臓病、心臓病、妊娠中の方も避けたほうが良いとされています。